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メール送信CGI

ホームページ上に入力された内容を、指定のメールアドレスに送信することができます

【ご注意】
アクセス元のリファラ情報の参照は必要としていません。

作成手順
STEP1 メール送信CGIを起動するためには、メール入力フォームのHTMLに指定されたソースを記述します。
参考 入力された内容はこのような形でメールが届きます

STEP1 メール入力フォームのHTMLに指定されたソースを記述します。

メール送信CGIを起動するためには、メール入力フォームのHTMLに指定されたソースを記述します。 (HTML解説はこちらをご覧ください)

ソース記述例

*****************************************
<HTML><HEAD>
<TITLE>メール送信</TITLE>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#FFCCCC">

<!-- ここにメールCGIを起動するための記述をします
以下は例であり、実際のCGIでの記述とは異なりますのでご注意ください-->
<FORM METHOD="POST" ACTION="http://www*.suisui.ne.jp/cgi-bin/mailsend.cgi">
※サーバがwww1、www2の方は「*」に1または2を入れてください。

<!----------次にメールを受信するアドレスを記述します-------->
<INPUT TYPE="hidden" NAME="to" VALUE="mail@test.suisui.ne.jp">

<!----------次にメールのタイトルを記述します-------->
<INPUT TYPE="hidden" NAME="subject" VALUE="ホームページ感想">

<!---------メールフォームの入力部分の記述開始------------>
<FONT SIZE="+1" COLOR="#CC0000">○×○×のホームページへようこそ!
</FONT>

<P>ホームページの感想をお答えください</P>

<P>名前<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="name" SIZE="30">

<!--メール送信CGIではメールアドレスの項目は必須です。必ず「from」で指定します
-->
<P>メールアドレス(必須)<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="from" SIZE="30">

<P>ご意見<BR>
<TEXTAREA NAME="comment" COLS="32" ROWS="4"></TEXTAREA>
<BR>

<!------メール送信ボタンを指定---->
<INPUT TYPE="submit" VALUE="送信">
<INPUT TYPE="reset" VALUE="クリア">

<!------メール送信CGIの終了を宣言します---->
</FORM>
</BODY>
</HTML>

*****************************************

上記の通りに記述をしたHTMLファイルはブラウザで見ると以下のようになります。

<参考>上記のフォームから入力された内容は以下のような形でメールが届きます

From: *****@*****.ne.jp  <-入力されたメールアドレス
Date: Wed, 1 March 2006 15:25:36 +0900 (JST)
To: mail@test.suisui.ne.jp <-CGIで指定した送信先のメールアドレス(自分のアドレス)
Subject: ホームページ感想
X-UIDL: 8fcaca8e3cae872577601e7dd7bf5dc2

NAME=SUISUI太郎
comment=こんにちは。ホームページ楽しく見せていただきました。

HTML解説<以下の項目をチェックしてください>

  • <FORM METHOD="POST" ACTION="http://www*.suisui.ne.jp/cgi-bin/mailsend.cgi"> (必須)
    ※サーバがwww1、www2の方は「*」に1または2を入れてください。
    この部分はCGIの置き場所を指定しています。
  • <INPUT TYPE="hidden" NAME="to" VALUE="mail@test.suisui.ne.jp"> (必須)
    自分のメールアドレスを指定します。「VALUE」の部分はご自分のアドレスのものに変更してください。ここが空白のままの場合はエラーが出て送信することができません。
    ※メールアドレスは半角英数字でご記入ください。
  • <INPUT TYPE="hidden" NAME="subject" VALUE="ホームページ感想"> (必須)
    題名を指定します。ここは「TYPE=TEXT」という指定にしてユーザーに入力させることも出来ます。ただし、ここが空白のままの場合はエラーが出て送信することができません。
  • <INPUT TYPE="text" NAME="from" SIZE="30"> (必須)
    送信者アドレスを指定します。ここが空白のままの場合はエラーが出て送信することができません。
  • <INPUT TYPE="text" NAME="NAME" size="30">
  • <TEXTAREA NAME="comment" cols="32" rows="4"></TEXTAREA>
    「入力項目」の形式と名前とサイズを指定することができます。 入力項目のうち上記3つの「to」「from」「subject」(必須)は自動的にメールのヘッダ情報に使用され、それ以外の項目は本文に展開されます。入力項目にはTEXT形式だけでなく、CHECKBOX、RADIOなどHTMLで定義された全てのFORMの機能が使用できます。詳しくはHTMLの参考書などをご参照ください。(入力項目は、上限100個まで増やすことが可能です)

    上記の例では、「NAME」として送信者の名前を、「comment」としてホームページの感想を入力してもらうようにしています。(注:現在のバージョンでは、「to」「from」「subject」以外に一つ以上の項目を用意しないとうまく動作しないようです。)
  • <INPUT TYPE="submit" VALUE="送信">
    <INPUT TYPE="reset" VALUE="クリア">

    この部分で「送信」「クリア」のボタンを定義しています。「クリア」ボタンはなくてもかまいません。